離乳食あってよかった物7選!【はじめての離乳食】

育児
 

離乳食の準備って初めてのことで何を購入すればいいかわからない…

離乳食は初期、中期、後期と必要なものも変わるから確かに私も迷ったよ

なるべく安く、簡単に揃えたいな~

それなら実際に使ってよかったものを紹介するよ♪

 
離乳食を完了期まで終えた新米ママが
「実際に使って便利だった離乳食グッズ」を紹介していきます。

離乳食あってよかった物7選!

どんな風に便利なのか
どんなママにオススメなのかも合わせて紹介していきます。

ブルーノ ハンドブレンダー

 
ブレンダーは離乳食初期の10倍粥や中期でのみじん切り
野菜の裏ごしやすりつぶしが
手間なく一瞬で終わる便利グッズ!

持ってるママから「絶対買った方が良い」とおすすめされ私も購入しました。

ブルーノのブレンダーは
何と言っても見た目がかわいい!

家にあるだけでおしゃれ度も増すしインスタ映えも抜群です。

注意したいのは離乳食初期など離乳食を毎食手作りで作りたい!
そんなママには少し不向きかもしれません。

お粥や野菜をペーストにするためには
ある程度の量が必要なので注意してください。

まとめて冷凍しストックするママにはとってもおすすめですよ。
 

離乳食以外でもブレンダーを一台持っておけば
料理の幅も広がります。
ブレンダーを購入してからマカロンやケーキなどの
お菓子作りや、じゃがいもやかぼちゃのポタージュを
作ってみたりとなにかと活躍しています。

わけわけフリージング ブロックトレー

離乳食を冷凍する際に便利なフリージングトレー。

最初のうちは家にある氷用の製氷機に分け冷凍していました。
ですが取りにくいし力もいる作業でプチストレスだったので、
リッチェルのフリージングトレーを購入しました。

「するっと」取れるのに驚きました。
値段も400円ほどでコスパも良いので、購入するべき商品です。
ほとんど冷凍しストックしてたので1年ほど使い込みましたが
割れたり、亀裂も入っていないので耐久性も抜群です。

ちなみにサイズ展開が

  • 15ml
  • 25ml
  • 50ml

このように3種類展開されています。

うちでは離乳食初期は15mlと25mlを
離乳食中期と後期は25mlと50mlを使用しました。

15mlは使う期間が少なかったので、
25mlから買って少な目に入れるのでもいいのかもしれません。
 

ストローマグ リッチェル

 
このリッチェルのストローマグはかわいいイラストも嬉しいですが、
替えのパッキンやストローが買えるというのがおすすめポイントなんです。
 

なぜか洗い物の途中に
パッキンやストローが行方不明になるんです…。
今まで5個くらいは替えのパッキンを購入してます…。
替えが購入できるので
本体を買いなおす必要が無いので助かりました。

 
離乳食を始める段階で
ストローの練習も並行して始めていきました。

なのでストローが使えるようになるのも早く
7ヶ月頃には自分で飲めるようになってくれました。

食洗器
煮沸消毒
薬液消毒(ふたとボタンは×)
電子レンジでも消毒(ふたとボタンとボトルは×)
のように消毒もできるので衛生的にも長く使いやすいです。

食洗器対応は嬉しいポイントですよね。

シリコンビブ

 
離乳食の必須アイテム、シリコンビブ!
上手に食べさせようと思ってもどうしても、
口からこぼれてしまいますよね。

「ごはんの時間だよ」というのを癖付けるためにも
離乳食離乳食初期の間から付けるのをおすすめします。

ある程度成長してくると
スタイを嫌がる赤ちゃんも多いので、
最初からつけるべき!

 
スタイが硬かったり重いと嫌がる可能性もありますが、
このスタイなら82gと軽くて柔らかい素材なので赤ちゃんも嫌がりにくいです。

クルクルっと丸めて持ち運びもできるので、外食や旅行にも便利です。
サイズ調整も8個のボタンとホールがあるので月齢に合わせた使い方もできますよ。
もちろん食洗器もOKです!
 

離乳食用食器

 
離乳食用の食器は正直安いので十分です。
100均やセリアのレンジOKの食器で揃えるのでも〇

ですがふとした隙に食器が倒れたりして
こぼれることはよくあるので
倒れにくい吸盤付きのものは一つ買っておくと便利です。

マンチートボウルは
ボウルの内側の構造が普通の食器とは違っていて
工夫されています。

内側の淵の部分が分厚く加工されているので、
赤ちゃんが自分で食べるようになったときに
上手に一人食べができるようサポートしてくれます。

ちなみにこのマンチートボウルは全部日本製なのも嬉しい。
原材料、生産工場、梱包すべて日本で作られているので、
安心して赤ちゃんの離乳食に使うことが出来ます。

ミルクパン

 
私は途中から買い足したんですが、
今では離乳食を作る際に毎回使うほど愛用しています。

普通の小鍋で作ってもいいんですが、
熱が通りやすいので素早く離乳食を作ることが出来ます。

お腹が空いてる我が子を
長く待たせるのは心苦しいですよね。
ミルクパンを使えばいつも以上に
スピーディーに調理が出来ますよ。
小柄な大きさなので、洗いやすく使いやすいです。

SATO琺瑯(ホーロー)のミルクパンは
ガス火、IHどちらにも対応していますので、
引っ越しをしたとしても長く愛用できますよね。

注意したいのが、長く火にかけすぎると持ち手が熱くなることも。
普通に使う分には問題ないです。
 

離乳食おすすめの本

 
離乳食は初めてのことでわからないことばかりなので
本を1冊持っておくと便利です。

一番気を付けたいのがあげてはいけない食材ですよね。
離乳食の基本ルールが細かく説明されてるので、
一度読むだけでも勉強になります。

離乳食のレシピや食材から選ぶレシピもとても参考になる内容でした。
 
 
育児書通りにいかないことも沢山あるので
「あくまでも参考程度に考えよう」
割り切るのをおすすめします。
毎日そんなに凝った離乳食作れない…と
嘆いていた私が助言します。
 
 
以上が離乳食生活を充実させるためのグッズ紹介でした。

離乳食の道具を買う際に気を付けるポイント

離乳食の道具を買う時に気を付けたいポイントをまとめました

衛生的に利用できるか

赤ちゃんのグッズは洗えるのか、
消毒はできるのかそんなことに注目して購入しましょう。

私はお昼寝や離乳食の時に使えるかな~と
思いハイローチェアを購入しました。

お昼寝やお風呂の待ち時間にとても便利で買ってよかった商品でした。

ですが離乳食をあげる椅子にはあまり適さなかったかな?と思います。

食べこぼしが多く手づかみ食べになると
椅子に触ったり、べとべとになります。

洗うことはできますが紐を外したりと中々の手間です…。

離乳食の椅子も購入するなら
布製ではなくプラスチックや木の方が掃除しやすいのではないでしょうか。

 
なにか購入する場合は洗いやすいかどうか要チェックです。

最低限の道具だけ購入し買い足すのがベスト!!

離乳食をスタートする際にあってよかったものを紹介しました。
実際に使って便利だったものをまとめましたので、
ぜひ参考にしてくださいね。
 

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