離乳食、口を開けない時に試すべきこと11選!月齢別食べない理由を紹介!

育児

離乳食をスタートして「中々進まない離乳食」
嫌気がさすこともありますよね。

  • 離乳食を沢山食べてほしいけど口を開けてくれない…
  • 他の子はよく食べるみたいだけどなぜうちの子は食べてくれないんだろう…
そんな風に考えてしまうこともあると思います。

離乳食を食べてくれない赤ちゃんに試すべき11の方法を紹介します。

離乳食、口を開けない時に試すべきこと

離乳食の食べる量は個人差がありますが、
出来たら沢山食べてほしいものですよね…

口を開けてくれない時に試すべき11個の方法を紹介します。

離乳食をお休みする

成長の度合いによって、
赤ちゃんの口や舌の発達も様々です。

月齢の離乳食の進め方は「あくまでも目安です」

無理に食べさせようとせずに少しお休みしてみましょう。

もしくは1回食、2回食、3回食と
少しづつ進んでいくタイミングで食べないようなら、
離乳食の回数を戻してみるのもいいでしょう。

実際に進まない離乳食にイライラしてしまい
お休みしたことがあります。
まだ1回食の初期だったので、
始めるのが早すぎたのかもしれません。

スプーンを変える

離乳食用のスプーンにも
  • シリコンのスプーン
  • ステンレスのスプーン
  • プラスチックのスプーン
  • 木のスプーン

このように様々な種類のものがあります。

赤ちゃんよって好みがあるので、
スプーンを変えてみるのも一つの手です。

サイズが大きすぎたりしても
赤ちゃんからすると「食べづらくて嫌だ」と
感じている可能性もあるので、
サイズも要チェックです。

スプーンを変えたら離乳食を食べるようになった!
口を開けてくれるようになって
嬉しかったので、ぜひ試してみてくださいね。
ちなみにうちの娘はプラスチックのスプーンが
お好みだったようです♪

具材の大きさを変える

月齢や離乳食の進み具合に合わせて
具材の大きさを変えますが、
赤ちゃんにとって大きすぎたり、
噛み応えが無く嫌がっている可能性もあります。

具材の大きさを大き目にしてみたり
小さめにしたり、ペーストにしてみたり

調節してみましょう。

うちの子は離乳食初期のペーストの食べが悪く
、中々離乳食が進みませんでした。
ですが離乳食中期頃から食べるようになったので、
ペースト状が好きではなかったのかも…。

お米の硬さを変える

お米も「10倍がゆから軟飯」と月齢に合わせて
離乳食を進めていきます。

例えば歯が生えるのが早い子と
歯が1本も生えていない子の
口の発達具合には差がありますので、
様子を見ながらお米の硬さを変えていきましょう。

無理に食べさせない

離乳食はリズムや量など、
育児書ではきっちり書かれていますよね。

もちろんそれを目安にするのも大事ですが、
赤ちゃんにも個性がありますし
「食への興味が少ない子」
「食べることが大好きでもりもり食べる子」と様々です。

食べさせないと!とママの焦っている気持ちが
赤ちゃんにも伝わってしまいます。

離乳食はあくまでもミルク、母乳以外の栄養を
摂取する練習です。

1さじしか食べてくれなくても
無理に食べさせる必要はないです。

我が子を思って作った離乳食、
食べてくれないと悲しいですよね。
そんなときは

「完食するのが目的ではなく、
食べる練習!」

そう考えましょう♪

スプーンを渡す

離乳食初期から後期まで使える方法です。
ママが食べさせる用と赤ちゃんに渡す用のスプーンを
2本準備しましょう。

スプーンで遊んでいる間に
口に離乳食をちょんちょんとすると開けてくれます。

さらに離乳食中期頃から
自分でスプーンですくって食べようともするので
自分で食べたいという意欲も引き出せますよ。

手づかみをさせる

離乳食中期頃から使える方法です。

「自分でやりたい」そんな意欲が出始めると
ママのスプーンでは口を開けずに食べようとしないことも。

そんな時は手づかみ食べに挑戦してみましょう。

食事の環境を変える

いつも同じ場所で食べてることが多いと思いますが、
場所や環境を変えてみましょう。

ママのヒザの上に座らせて食べさせたり、
パパに食べさせてもらったり
外が見える場所で食べてみたり、
環境を変えることで食べることも多いです。

なぜか外食をすると離乳食の進みがよかったです。
いつもは食べない食材も食べたりと不思議でした。

離乳食の時間を調節する

口を開けないのには
「お腹が空いていない」か、「お腹が空きすぎて機嫌が悪い」
という可能性が考えられます。

離乳食の時間を調節して
どんな時に離乳食を食べたがるのかを試してみましょう。

楽しい雰囲気で食事する

ママの笑顔は赤ちゃんにとっても嬉しいものです。

赤ちゃんが一口でも離乳食を食べられたら
大げさなくらい褒めてあげるといいですね。

子供を褒めると自分も笑顔になるし、
子供も喜ぶので良いことづくしだよね♪

ママも一緒に食べる

赤ちゃんに離乳食を食べさせる時、
ママが食べさせることに専念してしまうので、
離乳食を食べないとイライラがたまっていきますよね。

ママも一緒に食べてあげれば
「おいしいね。〇〇も食べる?」なんて話しかけながら
離乳食を食べさせてあげると食べてくれることも。

不思議とかかりきりで食べさせてるときより、
同じ時間に自分も食事をする方がよく食べるんです。
食べなさいオーラが伝わっているのかな…?

離乳食、口を開けない理由【月齢別】

赤ちゃんが口を開けない理由を月齢別にまとめましたので、
参考にしてみてください。

離乳食初期

離乳食に戸惑っていることも多く、
初めての食感やにおいに驚いていることも。

離乳食初期は、ほとんどの栄養を
ミルクや母乳で摂取していますので、
無理に食べさせなくてもOKです。

離乳食中期

具材の大きさ、お米の硬さなどに
嫌がっている可能性があります。

無理に与えようとせず、
具材の大きさや硬さを変えて再チャレンジしてみましょう

離乳食後期

離乳食後期になると、
自我も育ち「自分でやりたい!」
そんな赤ちゃんも少なくないでしょう。

そんなときは赤ちゃんが食べやすい、
つかみ食べメニューに挑戦してみましょう。

離乳食は食べる練習!無理に与えない!

ママからすると、
沢山食べてほしいそんな気持ちでいっぱいですよね。

口を開けてくれない赤ちゃんに試してほしい
対処法を紹介しましたので、是非やってみてください。

ですが離乳食は食べる練習なので、
無理せず赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。

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