生後1ヶ月30分で起きる赤ちゃんを寝かせたいママ必見!7つのコツとは!?

育児
生後1ヶ月の赤ちゃんはまだ昼夜の区別がついてない子も多く、
寝かしつけても30分で起きてしまったり、
まとめて寝てくれなかったりと睡眠時間がバラバラです。

寝たり、起きたりを繰り返すのでママも疲れがたまり、
「少しでも長く寝てくれないかな…」と考えることもありますよね。

赤ちゃんはまだ眠りも浅く、寝るのも練習が必要です。

「ねんねトレーニング」という言葉があるように
少しでも長く寝てくれるように、
癖付ける必要があります。

生後1ヶ月の赤ちゃんを寝かしつける
7つのコツをまとめましたので、
赤ちゃんとママに無理のない範囲で始めてみましょう。

寝かしつけのコツ【7つのポイント】

寝かしつけにはコツがあり、
「赤ちゃんが自分で寝れるように癖をつける!」というのが目的です。

最初から夜から朝まで寝てくれるから楽だわ~
と言ってるお母さんはラッキーだと思います!

あまり聞いたことが無いですよね…。

私も中々寝ない娘に苦労しました。
「夜寝て朝起きる」という癖がついてしまえば
赤ちゃん自身もぐっすり眠れるので良いこと尽くめです♪

生活リズムを整える

朝同じ時間に起こし同じ時間にお風呂に入り、
寝かしつけをするという事を心掛けてみてください。

「ゆっくり寝てるからまだ起こさなくていいや~」と
思ってしまうこともあると思いますが、
赤ちゃんのためにも同じ時間に起こしてあげましょう。

リズムが整うことでママも家のことや散歩などスケジュールが立てやすくなります。

ミルクや授乳の時間を一定にする

生活リズムを整えるのと同じように、
同じ時間にミルクや授乳をすることで
生活リズムが整いやすくなります。

すぐに改善できるわけではないので、
時間よりも前に泣いてしまったら
無理せずミルクや授乳をしましょう。

お腹がすく時間も少しずつ一定になっていきますよ。

生活リズムが整ってくると、
お昼寝やうんちの時間も同じになるので、
体内時計のすごさを感じました!

おくるみを活用する

赤ちゃんはモロー反射という生理現象で
睡眠中に手足がびくっと動き起きてしまうことも。

生後1ヶ月の赤ちゃんはお母さんのお腹にいたころの名残から、
おくるみで巻いてあげると安心しよく寝てくれることも多いです。

おくるみの巻き方はYouTubeなどで詳しく
紹介されているので参考にしてみてくださいね。

抱っこしたまま寝かせない

赤ちゃんを寝かしつける時だいたい、
抱っこしてゆらゆらしたり、背中をトントンしたりしますよね。

もちろんそれで寝てくれることもありますが、
背中スイッチが作動することも…。
赤ちゃんが抱っこで眠るというのが癖になってしまうと
布団に置いたときに違和感を感じ起きてしまいます。

理想は布団で寝かしつけ自分で眠る力をつけさせてあげることです。
抱っこは日中起きてるときに沢山してあげれば愛情も伝わります。

「1時間かけてやっと寝た~」
「さあ布団に下ろそう!」

目パチリ!

「えー今までの1時間が…」
って皆さん体験してると思います。
むしろ1時間なら良い方でした…。

寝かしつけに癖をつける

赤ちゃんに「これをすると寝る時間なんだな」と覚えてもらうために、
毎日同じ寝かしつけをしましょう。

例えば

  • 子守歌を歌う
  • 絵本を読む
  • ヒーリングミュージックを聞かせてあげる

のように癖づけをします。

うちではクマさんのぬいぐるみから

優しい音楽が流れる寝かしつけグッズを

活用し寝かしつけしていました。

夜になったら部屋を暗くする

部屋の間取りによっては難しい場合もあるかもしれませんが、
夜は寝る時間と覚えてもらうため、照明を暗くしましょう。

お風呂から上がった後は部屋を暗くし、
体温が戻るころに寝る前の授乳やミルクを与え
寝かしつけをしてあげれば、ぐっすり寝てくれるでしょう。

泣いたら数分見守る

赤ちゃんが起きて泣いてしまったら心配で
すぐに抱っこをしてしまいますよね。

赤ちゃんはまだ浅い眠りについていて
寝言で泣いている場合があります。

数分見守ることでそのまま深い眠りについてくれることもあります。
様子を見るときは優しく見守りそのまま寝ないようであれば、
授乳をしたり抱っこしてあげましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんは眠りが浅い?


生後1ヶ月の赤ちゃんは眠りが浅く体内時計もまだ整っていません。

大人は朝が来たら起きて、夜には寝るというリズムで生活していますが、
赤ちゃんはまだまだ練習中です。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2種類あり、
睡眠中に2つを繰り返しています。

レム睡眠は深い眠り、ノンレム睡眠は浅い眠り。

大人は浅い眠りが2割ほどと深い眠りについている時間が長いですが、
赤ちゃんは半数以上と浅い眠りの時間が長いため、
眠りが浅いと言われています。
なので少しの物音や振動で起きてしまいます。

ですが、これもトレーニングすることで
赤ちゃんが上手に寝れるようになりますよ。
一つずつチャレンジしてみましょう!

30分の壁を越えるために寝かしつけをマスターしよう

生後1ヶ月30分で起きる赤ちゃんを寝かせるためには
寝かしてつけの方法をマスターする必要があるみたいですね。

赤ちゃんがぐっすり眠ることができれば30分の壁を越えるのも簡単ですよ。
一つずつ試していき、練習していきましょう。

どれも習慣づけや癖づけをするものが多いので、
時間をかけて試していきましょう。

赤ちゃんとお母さんがぐっすり眠れますように…。

 

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