生後1ヶ月ずっと寝てるのは当たり前!?生後1ヶ月の赤ちゃん育児体験談!

育児
生後1ヶ月の赤ちゃんは、一日の中で寝たり起きたり何度も繰り返しています。

大人の場合は朝起きて夜寝るという規則的な生活リズムがありますが、
生まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ生活リズムが不規則。

5時間も続けて寝てしまったり、
授乳の時間なのに起きない…うちの子はこんなに寝てばかりで大丈夫?
そんな風に心配になってしまうこともありますよね。

私の娘の場合もよく寝る子だったので、
寝てばかりで大丈夫なのか?普通こんなに沢山寝るの?
どこか病気とかだったらどうしよう…そんな不安がありました。

同じように寝すぎて不安…そんなママに参考にしてもらえれば嬉しいです♪

生後1ヶ月の睡眠時間は平均何時間?

生後1ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は平均14~16時間ほどです。

大人から考えると、ずっと寝ているじゃん!
と思ってしまうほど赤ちゃんは沢山寝るようですね。

うちの子は、中々寝てくれず起きてる時間が
長かったように感じます。

自分も睡眠不足で辛かったです…。
それでも問題なく、順調に成長してくれました。

個人差がありますので、
寝る子だと平均より長い時間寝る子もいますし、 平均よりも寝る時間が短い子もいます。

生後1ヶ月で寝すぎる日の注意点とは?


生後1ヶ月で寝続けるとなにかと心配してしまうと思います。

赤ちゃんは寝て、泣いて、ミルクを飲むのがお仕事ですから
沢山寝ることは問題ありません。

ですが、気を付けたい注意点もいくつかありますので4つ紹介していきます。

唇や肌が乾燥している

赤ちゃんが寝すぎているとミルクや授乳間隔が空いてしまいますよね。

ミルクが足りていれば問題ないですが、
汗をかいたりすると水分が足りなくなってしまう場合も。

目安として唇やお肌が乾燥しているようなら、
起こしてミルクをあげたり授乳してあげましょう。

体重増加が少ない

寝すぎていてミルク量が足りていない可能性があるので、体重が思ったように増えてかない場合も。

その場合はなるべく3~5時間に1回は起こしてミルクをあげるか、
授乳をするようにしましょう。

室温やオムツをこまめに確認

赤ちゃんがずっと寝ている場合でも普段と同じように、
室温やオムツのチェックをしてあげましょう。

赤ちゃんが心地よく眠れるように
汗をかいていないか、手足が冷たくなっていないか、この2点もこまめに確認してあげましょう。

うつぶせ寝に注意

生後1ヶ月の赤ちゃんはまだまだ未発達です。

自由に体を動かしたりすることができないので、
ふとした時にうつ伏せになってしまうと戻ることができません。

呼吸がしっかりと聞こえるか、寝ている姿勢はうつ伏せになっていないか、
注意して過ごしましょう。

寝続ける赤ちゃんの授乳間隔は?


ずっと寝ている赤ちゃんだと寝ているのに起こした方がいいのか、
このまま寝かせておいても大丈夫なのか迷ってしまいますよね。

ミルクと授乳の場合の授乳間隔をまとめていきます。

ずっと寝てる赤ちゃんのミルク

生後1ヶ月の赤ちゃんは1回に飲むミルクの量も少ないため、
できれば3~5時間に1回は飲ませてあげましょう。

気持ちよく寝ている赤ちゃんを起こしてしまうのは、心苦しいですが起こしてあげましょう。

赤ちゃんも眠かったら、ミルクを飲んでもう一度寝てくれることもあるので、
5時間に1回くらいはミルクを飲ませてあげると安心ですね。

ずっと寝てる赤ちゃんの授乳

母乳の場合赤ちゃんが寝すぎていると、
胸が張ってしまったりとお母さんにも影響がある場合もあるので注意しましょう。
母乳をあげない時間が長時間になると、乳腺炎になる可能性も。

母乳が出にくい場合でも、間隔を空けすぎると母乳が出にくくなる場合もあるため、
なるべく3~5時間に1回は授乳するのをおすすめします。

生後1ヶ月で5時間寝る?それって普通?【体験談】

生後1ヶ月で5時間寝る子って普通なのか?
と疑問に思いますよね。

実際うちの娘は5時間続けて寝ることも多く、よく寝る子でした。
周りの子に比べるとよく寝る子だな~という印象です。

体重の増加も順調で成長曲線ど真ん中を
まっしぐらという標準体型でした。

発達度合も平均よりも早く、1ヶ月の頃にはほとんど首も座っていたので、
よく寝ることは良いことだ!と今は思います。

当時はずっと寝てる子で不安もありましたが、ずっと寝ていても体重が少しずつ増え
機嫌も良いようなら全く問題ないと思います♪

赤ちゃんの睡眠時間は十人十色!


赤ちゃんの睡眠時間は様々で個人差がある
ようですね。

沢山寝る子もいれば、起きてる時間が長い子もいますし、
あまり気にしなくても大丈夫だと思います。

一番大事なことは赤ちゃんが順調に成長してくれること。

体重増加が少なく心配な場合は検診などで相談してみると安心ですね。
数字にとらわれず広い心で子育てしていきましょう♪

 

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