投資信託、NISAのつみたてに関する悩み

投資信託は銀行の窓口まで

投資信託での投資を行っています。始めたきっかけは、銀行の窓口で教えてもらいました。銀行には投資をするために行ったわけではなく、ただ住所変更に行ったらみなさんやってますよ、という感じでおすすめされました。少額からでき、運用も基本はプロにお任せという点を気に入り始めました。忙しく毎日株の動きなどは見ていられないと思ったので。投資先を選ぶのにはそのときはまったく知識がなかったのでおすすめされるがままに選びました。最初だからバランス型がいいんじゃないですかということで、色々なところに分散して投資をしているものにしました。バランス型のもので毎月つみたてをやっています。
今まで忙しくあまり価格を気にしたりしていなかったのですが、久しぶりにネットでみてみたらだいぶ毎月になっていました。いまはさらに全体的に株も落ちていると思うのですが、長い期間つみたててマイナスとなると、少しショックです。始めたときはまったく知識ないままにやっていましたが、今は色々投資をしているので投資信託への投資は失敗だったかなと思います。そもそも手数料がかなり高いですし、つみたてなので毎月手数料がひかれます。つみたてをするのであれば毎月の購入時手数料が無料のものにすれば良かったと思います。

NISAへの切り替えと手数料投資信託

その時にしっかり確認すればよかったものの手数料がこんなにかかると思っていませんでした。このまま続けようか悩んでいます。今売却するとマイナスのまま終わってしまうのでもう少し続けてからにしようか検討中です。また、また、つみたてするのであればつみたてNISAに早く切り替えれば良かったなと思います。つみたてNISAであれば手数料も安いですし、20年間の非課税期間があるのでそれにすれば良かったと思います。今回投資信託の投資をして失敗だったかなと思いますが、これを気に色々な投資先を調べることができました。もちろん、しっかり選んで行えば投資信託もとてもいい方法だと思います。私は株式投資の方が面白い今は株式投資をやっています。投資信託の日経に連動するようなものもありますが、長期的に考えるよりも短期で勝負したいと思っているので、株式投資の方が今は面白いと感じています。

リーマンショックからわかる投資信託の怖さ

しっかりと投資の仕組みを理解して行うことが重要になり、自分にあった方法を探したいとより思うようになりました。また、今回の投資信託の失敗を今後さらに色々なものに投資ができるよう活かしていきたいと思います。私が株式投資を始めたのは、約9年前でした。そのころの株式市場はリーマンショック後の立ち直り時期でしたが、市場の売買も少なく、あまり株価も動かない時期でした。為替もドル円が現在よりはるかに円高の時期で、かなり投資をするには難しい時期でした。しかし、興味を持ったときが始め時と思い、約300万円の元手で投資を始めました。最初はやはり株主優待を目的にした投資でした。当時上場していたツタヤを運営するCCCという株式を購入して、優待としてツタヤで使える割引チケットを手に入れたり、第一興商という会社の株を買って、ビックエコーというカラオケ屋で使えるチケットを手に入れたり、また外食で松屋や吉野家という牛丼チェーン店の割引券を優待としてとったりしていました。

アーリーリタイアで早めのリタイア

そんな投資法もよかったのですが、本や雑誌などのメディアを見ていると、「大きく儲けて早めのリタイア」という内容のものがあり、どうにかそんな生活ができないかと夢をみるようになりました。そこで最初に目を付けたのが、新興市場の誰も知らないけれども、これから大きく成長していきそうな株式です。現在大企業と呼ばれる会社も、元はみんな小さな会社から始まっているのです。こんな市場だけど、大きく上がっていく株式もあるはずだと考え、いくつかの新興市場に上場する株式を購入してみましたが、これが失敗でした。大きく上がることもありますが、大きく下がっていくこともあります。下がるとどんどん心配になります。「このまま下がり続けたらどうしよう」と。少し下がっては損切り。そんな日々を繰り返しているうちに、資金は最初投資した300万円から150万円まで少なくなってしまっていました。しばらく投資から離れたいとも考えましたが、市場の動きだけは見続けていました。そして2011年に起きたのが東日本大震災でした。原発への不安もあり、市場は大きく下落しました。しかし、私はここがチャンスだと考え、ユニクロ(上場名はファーストリテイリング)の株式を約100万円分購入することに。それでそのときの資金はほとんど使いきってしまったので、後は待つしかありませんでした。ところが、2012年末から安部さんが総理大臣となり、ご存じの通りアベノミクス政策を打ち出すと、日経平均はどんどん上昇。日経平均に連動しやすいファーストリテイリングの株式もどんどん上がっていきました。私は買値の約4倍の400万円ほどになったところで売却。元の資金以上のものを取り返すことができました。やはり、株式投資には大きなチャンスもあること実感できました。