不動産投資の4大リスクとは?リスクの回避方法を徹底ガイド

すべての不動産投資家は、投資行為によって生じるリスクを可能な限り回避したいと考えています。実際に、不動産投資を始めると、どんなリスクに遭遇することになるのでしょうか?もしかして、不動産投資のリスクについて把握するため、下記のようなことをお考えではないですか。

  • 不動産投資家が遭遇する代表的なリスクを把握しておきたい・・・。
  • 不動産投資におけるリスクが回避可能なものであるのか把握しておきたい・・・。
  • リスクの回避方法を学び、不動産投資を失敗に終わらせたくない・・・。

もし、上記について自分と何かひとつでも思い当たることがある場合は、本記事を最後まで興味を持って読んでいただけると思います。今回は、不動産投資を始めるとどのようなリスクに遭遇することになるのか、回避方法まで詳しく解説します。

不動産購入時の借金のリスク

不動産投資で陥りやすいリスクは、借金のリスクです。不動産購入時に発生する借金の返済を毎月の家賃収入に依存しているのは、大変危険なことです。万が一、空室状態が続いた場合、借金の返済ができず、まったく身動きがとれなくなってしまいます。

このような不動産購入時に発生する借金に対して、どのようなリスクの回避方法があるのでしょうか。

固定金利型と変動金利型を理解してお金を借りる

不動産を購入するなら、固定金利型と変動金利型の違いを明確に理解してから金融機関から融資を受けましょう。金利による違いを理解しないままお金を借りてしまうと、最終的な返済総額が通常よりも大きくなってしまうことがあります。

たとえば、固定金利型を選択すると、借金を全額返済し終わるまでは金利の変動が一切起きません。どうしても借入時の金利が高くなりがちですが、経済的な影響を一切受けることがないため、最終的な返済額が変動することがありません。また、安定性の高さから資金的な計画を立てやすいというメリットがあります。

一方で、変動金利型は、市中金利によって半年ごとに金利が異なります。借入金利が低いというメリットがありますが、市中金利が上昇してしまうと、当初想定していたよりも返済額が増加してしまいます。そのため、返済計画が立てづらいというリスクがあります。

数百万しかない状況で、多額の借入をしない

もし、手持ちのお金が数百万円しかない状況で15000万などの多額の借入をしてしまうと金利によるリスクを高めてしまいます。家賃収入が入り、繰り上げ返済をしていけば、金利によって生じるリスクを軽減できますが、15000万に対して500万円の返済では、それほど大きな効果は見込めません。

一方で、もともとの借入額が2000万円であるのなら、同じ500万円の繰上げ返済でも高い効果を期待できます。不動産投資が上手くいき、家賃収入でローンを返済できたとしても、いつ空室状態が続くかわかりません。あらゆる事態に備えるためにも、身の丈に合わない不動産を購入しないようにしましょう。

最も好条件の金利で借り入れできる「モゲチェック」とは?

不動産投資の成功の鍵を握る金利ですが、最近では「モゲチェック」と呼ばれるもっとも良い金利条件を簡単に比較できるサービスも登場しています。

モゲチェックは住宅ローンを購入した際の金利比較ですが、「モゲチェックプラザ 」は、不動産投資時の金利条件を比較的るサービスです。

これから不動産投資を始める人はぜひ利用して見てください。

参考記事:モゲチェックの評判は悪い?良い?

不動産物件の空室よって生じるリスク

投資物件として、どれだけ利回りが良く収益性が高い物件であるように思えても、肝心の入居者が見つからず空室状態が続けば、一切家賃収入は入ってきません。

どうすれば空室によって生じるリスクを回避できるのでしょうか。

賃貸需要の大きな物件を購入する

空室によるリスクを最大限に抑えたいのなら、駅から徒歩10分以内の不動産に限定して購入してください。そもそも、人がいない場所で空室を埋めるのは、あまりにも大変です。例えば、渋谷や新宿、池袋などの駅から近い物件は、賃貸需要が非常に安定しています。

駅から徒歩10分以内の不動産の周辺には、学校や商業施設が密集しているため、一般的な不動産物件よりも空室になるリスクが低いです。

競争力のある人気物件を選ぶ

どれだけ内装のキレイな部屋でも家賃が高ければ、なかなか買い手が見つかりません。一方で、どれだけ家賃が安くても、ボロボロの物件では、入居者が見つからず空室によるリスクが高くなってしまいます。

例えば、東京のワンルームマンションに投資するのであれば、6万円~10万円前後の物件が売れ筋の価格帯となっています。この価格帯は、投資先の地域によって異なるため、しっかりと調べましょう。適切な価格帯の物件を探し、一定のグレードを保った部屋を見つけ出すことで空室のリスクを抑えられます。

賃貸管理能力の高い会社を選ぶ

空室による問題は、賃貸管理会社に協力してもらうことでリスクを抑えられます。しかし、賃貸管理会社の能力は、依頼先によってまったく異なります。

空室を埋めることが得意な会社もあれば、いつまで経っても対策を講じてくれないような会社も存在します。不動産投資を始めるのなら賃貸管理会社を見分ける術を知っておきましょう。

賃貸管理会社の見分け方

賃貸管理能力の高い会社は、ホームページ上で入居率を公開しています。入居率を非公開としている会社に不動産の管理を依頼してしまうと、将来リスクを抱える可能性が高くなります。

また、入居率の算出根拠や管理戸数についても確認してください。例えば、空室期間が3ヶ月以上続いてはじめてカウントする会社と空室が1ヶ月以上続いてカウントする会社では、入居率の算出根拠がまったく異なります。また、賃貸管理会社によって、管理戸数が異なるため、最低でも10,000戸以上管理しているところに仕事を依頼するようにしましょう。

入居者の滞納によって生じるリスク

入居者を見つけ出すことが得意な賃貸管理能力の高い管理会社と契約しても、肝心の入居者が家賃を支払ってくれなければ、不動産投資による家賃収入を得ることができません。

不動産投資の世界では、数百万円にもおよぶ入居者の滞納によって、資金計画が狂う事例も多数発生しています。

ここでは、どうすれば入居者の滞納によって生じるリスクを抑えることができるのか確認していきます。

賃貸管理会社に滞納している家賃の回収を依頼する

家賃を払ってもらえないからといって、自分で入居者と交渉するのは、得策とはいえません。入居者に滞納が発生した場合は、すぐに賃貸管理会社に相談して滞納している家賃の回収を依頼しましょう。

優秀な賃貸管理会社と契約していれば、長年のノウハウに基づいて対応してもらえるため、

長期間滞納状況が続くことがありません。家賃滞納者に対して適切にアプローチし、家賃回収に尽力してくれるため、問題の解決がスムーズです。

滞納保証のある賃貸管理会社を選ぶ

もし、入居者による滞納のリスクを抑えたいのなら、滞納保証サービスを実施している賃貸管理会社を選んでください。滞納保証サービス利用すれば、投資した物件で滞納が発生しても家賃が全額補償されます。

このとき、どの程度の範囲まで滞納した家賃を保証してくれるのかは、賃貸管理会社のサービスによって異なるため、補償制限がないか確認してください。最低でも保証期間が1年程度あれば、滞納が発生しても余裕をもって対応できるでしょう。

天災によって生じるリスク

不動産投資においてリスクコントロールが難しいとされる天災は、決して簡単に予測できるものではありません。しかし、大地震や津波が発生し、投資した不動産が倒壊するリスクを予測できないからといって、なにも対策をとらなくても良いというわけではありません。

不動産投資家は、天災によるリスクを想定し、大きなトラブルが発生しても対処できる状態を日頃から整備しておく必要があります。ここでは、どうすれば天災によって生じるリスクに対処できるのか確認していきます。

 

不動産投資で遭遇する天災の種類

まず、不動産投資を始めるなら、天災よって受ける被害は、常に頭に入れておきましょう。「天災による被害を受ける確率は、どうせ1%くらいでしょ。自分には、まったく関係ない。」などと思っていると、本当に天災が発生してしまったときに冷静に対応できなくなります。

不動産投資家は、下記のようなリスクを想定するべきです。

  • 大地震による投資物件の倒壊
  • ヒョウによる建物全体への損害
  • 台風による床上浸水

このような問題が発生してしまうと、復旧に膨大な時間が奪われるため、家賃収入が入らなくなってしまいます。また、天災以外にも、人災についてもしっかりと把握しておくべきです。人災とは、空き巣や放火などの事件を指します。人災については、投資物件の周辺でどんな犯罪が起きているのか、発生件数なども含めて事前に調べておくと、ある程度のリスクを回避できます。

火災保険に加入して天災によるリスクを回避する

天災については、火災保険に加入することで、一定のリスクを回避できます。一般的に、火災保険は、火災と関連する損害しか補償の対象とならないと思われていますが、そんなことはありません。

火災保険の詳細を確認すると、火災以外にも台風などの風害も補償の対象となっていることがほとんどです。どこまで補償対象となるのか確認し、リスクコントロールをしていきましょう。

ちなみに、地震などの天災は、火災保険の補償の対象とはなりません。地震被害による損害を最小限に抑えたいのなら、地震保険に加入しておきましょう。これらの保険に加入することで、万全のリスクコントロールができますが、その分、年間コストが増加してしまいます。

特に地震保険は、火災保険と比較した際、補償範囲が狭く必ずしも費用対効果が高いとは言い切れないため、全体的なコストを考えたうえで加入することをおすすめします。

不動産投資を始めるキャッシュがない人は、不動産投資クラウドファンディングがおすすめ

不動産投資は、最低でも数百万円、基本は数千万円の融資を引かなければいけません。

属性によっては、そもそも銀行から融資が降りず、投資を始められない人も多いはず。

そこでおすすめなのが、1万円からでも不動産投資を始められる不動産投資クラウドファンディングです。

専門の不動産業者が物件の選定をし、物件を購入する際のお金を多くの人から募り、購入管理します。

投資家は自分で実際に管理をする手間もなく、リターンを受けられます。

不動産投資クラウドファンディングの中でも、最近人気を誇っているサービスが、ファンタスファンディングです。

FANTUS fundingは、2010年に設立された「FANTAS technology 株式会社」が運営する、不動産投資クラウドファンディングサービスです。

1万円からでも始められるので、不動産投資未経験者であっても気軽に参加できます。

今回の記事では、FANTUS fundingの特徴や評判について解説をしていくので、ぜひ参考にして下さい。

引用元:FANTAS funding(ファンタスファンディング)評判

定額から気軽に投資を始められるので、ぜひおすすめです。

不動産投資の4大リスクのまとめ

不動産投資は、物件を購入して運営するため、常に大きなリスクがともないます。そのリスクを恐れて、不動産投資を始める勇気がないという方もいるでしょう。しかし、金利や空室、滞納、天災などによって生じるリスクについて事前に勉強し回避方法を知っておくことで、そのリスクを最小限に抑えることができます。

投資のやり方によっては、サラリーマンの給料以上に安定した収入を確立することもでるでしょう。家賃収入による経済的な自由を実現するためにも、不動産投資におけるリスクを理解し、新しい1歩を踏み出しましょう。

実家の母の持っていた賃貸住宅を売却したことは正しかったのか

賃貸住宅を投資として貸し出していた話をしましょう

実家の母が、私の祖母が住んでいた家を賃貸住宅として貸し出していました。しかしながら、その住宅も、一度水害の被害にあっていること、そして、実際に築年数もかなりいっていて、建物自体もガタがきており、また、水回りを中心とした住宅設備も古くなってきていることなどから、いよいよ限界というところにきました。それであっても、住んでいる人は長年その建物に住んでくださっている方であって、このままでよいから住み続けたいといってもらえていたので、そうしていたのですが、ニュース報道などで、もしその建物が地震などで崩れてしまったら、大家に責任があるといったようなことを知った母は、すっかり不安になってしまいました。その賃貸住宅を借りている方に話して、出て行ってもらうか、なんとか二束三文でよいから、買い取りをしてもらえないか、とお願いをしてみたものの、出ていくことにも難色を示され、さりとて、買い取る気もない、といったことで少々時間がかかりましたが、最終的に、しばらく待ってから家を出て行ってもらい、空き家にしました。

土地あまりの今の時代は、不動産投資にはもってこいの時代

そこで、売却をすることを検討したのです。ですが、県北の片田舎の賃貸住宅で、土地はそれなりにありますけれど、なにせ、その土地につながる道路は私道で、しかも道幅が極めて狭いのです。そのため、自家用車でいえば、コンパクトカー1台がなんとか通る程度なものですから、それが一番ネックになってしまい、なかなか買い手がつかなったわけです。買い手がつかないどころか、複数の会社に査定をしてもらうと、取り壊し費用で足が出るとまでいわれ、ほとほと困りました。そのようなときに、地元ではない不動産会社が購入をしてくれる、という話が舞い込みました。母はもう足が出るのを覚悟で取り壊しにして、という事を考えていたのですが、その会社はそのままの状態で買い取りをするといってくれました。喜んで売却をしたのですが、実はからくりがあって、その業者は、他にも買い取りをして、結局私道の幅も広げるように手はずを組んでいたようでした。ちょうど、その土地からすぐに近いところに、幼稚園、小学校、中学校と学校があったことがメリットだったようで、そこに、新しく建築条件付きの物件を複数建てるという計画をしたようです。結果、そのようにしたら、結構な値段で売り出しをして、しかも、すぐに売れてしまったようです。結構な値段で売り出しているのをみて、うちの売却利益など、ほんとにわずかな金額で、不動産会社にやられた、と思った次第です。母としてはお荷物と考えていた賃貸住宅を売却できて安堵したのかもしれませんけど、私としては、少々思うところがある一件でした。

マイホーム購入時に気をつけるべきこととは

我が家は、長男が2歳となり次男が生まれる年にマイホーム購入する事を決めました。長男が幼稚園に入る前であり、旦那がローン組むのを考えると年齢的にもあと数年かなと考えたためでした。また、それまでは旦那の会社が社宅として賃貸物件を借り上げてくれていて家賃はかなり安かったのです。けれど社宅制度も年齢制限がありそろそろ普通に賃貸契約して毎月家賃を支払って行くことになるとわかっていたので毎月支払って自分のものにならない賃貸よりはマイホーム購入に充てた方が良いと考えました。その頃の住まいは悪くなかったのですが、所詮は賃貸アパートであり元気な我が子の足音に隣の部屋の人から苦情を言われ始めたのもキッカケでした。マンションは賃貸アパートに比べたら造りがしっかりしてて防音もマシだろうし子どもが増えるのを考えたら不動産購入は今だと感じたのです。しかし問題は旦那が転勤族だからもしかしたらマイホーム買ったはいいけど引っ越しなんてならないかという事でした。

マイホームを購入するよりも不動産投資を始めるのが先です

マイホームを購入する時にそんな話を担当者とすると、担当者はまあ万が一転勤となってもマンションですし他人に貸す事も出来ますからと言ったのです。我が家はすっかりその言葉で安心してしまったのでした。うちの旦那も、あまり家に固執してないのでもしもの場合にも戸建より売却しやすいし賃貸物件として貸しやすいというのにかなり乗り気になったのでした。そして、実際に引っ越して住み始めてみると住めば都で概ね満足しています。ただ、住まないと分からなかった事はやはりたくさんありました。駅から離れていてバスや自転車がないと不便である事、子どもを遊ばせやすい公園が歩いてすぐにはない事、冠水しやすく雨の日は心配な事など。バスも、実は駅までのバスは本数は少ない上に道が混むので時間通りに来ないのが当たり前で30分待ちしてしまった事もありました。とてもじゃないけど通勤にあてにしてられない、とマンション前のバス停からは乗らずに違うルートのバスに乗るために離れたバス停まで旦那は歩いてます。また、くちうるさい住民とのトラブルなどちょこちょこ不満は出てくるものの、なかなか不動産購入は手続きなど大変だったので簡単に引っ越していく気にはなれませんね。そして、最近思うのは駅から離れたこのマンションは賃貸物件にしたとしても借り手はつかないんじゃないかという事です。買って8年経つけれど、売って引っ越ししていく家は何部屋かあったけれどなかなか買い手がつかず空き部屋だったのも気になります。手頃な値段で買えたけれど、万が一の場合になかなか売れなそうな物件だというのはネックでしたね。

長野県白馬村の別荘用の投資用不動産を売却した話

不動産投資用に購入した土地を売却

筆者は60代になった金融機関に勤務するサラリーマンの男性ですが、先年でしたが残念ながら折角手に入れた土地不動産を売却してしまいました。売却した不動産があったところは、実は首都圏ではなく長野県の白馬村というところで、リゾート用の土地、セカンドハウスの建築予定で購入していたものです。この土地を事情があって売却したというわけです不動産を売却することになった其の直接の理由としては、セカンドハウスなど建物が建築費用が工面できず所有してる意味がなくなったことと、現在の自宅(神奈川県内)において特別に資金が必要になったということです。其の特別に資金といいますと、実は末の息子が数年浪人していて、やっと念願かなった希望の大学へ入学できたことで、入学金やその他の経費が必要になってしまったことです。さて、長野県の白馬村といいますと皆さん周知では有ると思いますが、近年はリゾート地として人気が出てきて、特に国内は元より大勢の外国人なんかも多く来ているようです。白馬と言えば長野オリンピックでもジャンプやスラロームなどの競技などでも開催行われたところで、元より冬のスキーや夏場の登山でも有名なところであり、シーズンを通して自然豊かなところです。

キャピタルゲインで別荘を購入悠々自適のセカンドライフ

そんなことで我が家は神奈川県在住の者ですが、昔から家族でスキーなどを楽しんだ処でもあり、此の白馬に別宅としてのセカンドハウスを持ちたくて10数年ほど前にこの土地を取得したものです。土地の広さは120坪ほどでしたが、当初は坪8万円ほどで購入したものです。又、白馬村に所有していた土地というのは、周囲の条件や住環境というのは比較的に良いところで、JRの白馬駅から徒歩でもいけるところですし、日常の生活でもイオン系のビックという大型スーパーやコンビニにも近いところでした。然しながら、上記の理由等で遂に土地を手放さなくなってしまいましたが、現在では白馬村は人気のリゾート地になっていて土地の相場的には坪単価として10万円は下らないと不動産屋の情報などでもは知っていたのですが、結果的にはチョット急いだこともあって売却単価としては10万円をやや下がった状態で売却が成立したのです。

不動産仲介業者を選ぶのは重要です

土地の購入とそして売却に関しては地元の不動産屋に仲介依頼して行いましたが、この業者に関しては元々、地元の白馬村で周辺地域の不動産を売買している会社で、特に大手の地元開発の別荘地開発などの代理店業務なども行っていて、地元では信用有る不動産会社と理解していました。不動産屋を初めて利用して自分も不動産屋を目指したエピソード 29 私は大学生になるタイミングで一人暮らしをするために不動産を利用した時のエピソードです。私は不動産に関して特に知識や必要な費用に関してほとんど知らなかったので、気軽な気持ちで近所の不動産屋を利用しました。なんとかなるだろという気持ちだったのですが、一応ネットで情報を仕入れていこうとチェックすると不動産屋の悪イメージが多く出てきました。多く費用を騙し取られるなどのコメントが多く少し心配になり、いくつか不動産屋を回るという気持ちで入りました。昔から営業してそうな老舗の不動産屋さんにはいり話を聞きました。

親切な不動産屋さんに当たれば、不動産投資は勝ったも同然

ネットの情報から警戒して不動産屋に入りましたが、実際はとても詳しく話をしてくれて、必要な初期費用や退去のタイミング、トラブルがあった場合の対処法など2時間近く時間を使ってくれました。実際に紹介してもらった部屋は5部屋ほどで自分の希望に沿った物件を紹介してくれました。話をしていく中でネットの悪いイメージはなくなり、案内もストレスなくスムーズに進みました。私の中では不動産を利用してすぐに物件を決めることはせずに数日考えてから決めようと思っていましたが、親切な不動産屋の対応や希望通りの物件をご紹介してくれた事で、その日に申し込みをする事にしました。その日に申し込みを終えてから審査もすぐに通り契約まで2週間ほどでしたが、特に問題もなく部屋が決まりました。新しく生活を始めるという事で、家具や家電などを買わないといけないことから寸法を測りたかったのですが、不動産屋にその旨を伝えるとすぐに対応してくれて、立会いという形で寸法を測る事ができました。

敷金1ヶ月で礼金もないなんて最高これこそ不動産投資の醍醐味

初期費用も敷金が1ヶ月で、礼金はなし、24時間サポートに火災保険とそこまで金額的にも高くなかったので、満足できる部屋探しでした。利用した不動産屋のスタッフの対応がとてもよく個人的にとても感動しました。ネットの情報にあった悪どい商売というイメージは全くなく、ネットの情報を信じて不信感を持っていた自分自身が情けなくなりました。それから自分自身が大学を卒業してから就職活動を行うようになり、一度利用した不動産屋の事が頭にあったので、私も不動産屋の営業の仕事をする事にしました。自分も丁寧で人に喜ばれる仕事がしたい、良い部屋を提供したいという気持ちから不動産屋になりました。初の一人暮らしで部屋を探してもらった不動産屋のスタッフを目指して、今でも感謝をしています。

初めて地域密着型の不動産屋を利用した時の話

社会人四度目の引っ越しと不動産投資業者との出会い

私は社会人になり4回引越しをしています。いつもはCMでもよく耳にするような大手の不動産会社を利用していましたが、最寄り駅周辺に地域密着型の古い不動産しかなかったため、少し不安に思いつつも初めてその場に足を踏み入れ、結果一番気持ちよく部屋を決められた体験をお話したいと思います。私が訪れた不動産屋はとても古い外観で、窓一面には物件情報の貼り紙がされていたため中の様子が伺えず、入る時には少し緊張してしまいました。なんだか怖い顔をしたおじさんが座っていそうな雰囲気に身構えながらも入店すると、迎えてくれたのは母親を連想させるような温かみのあるおばちゃんでした。希望の家賃と間取りを伝えて何件かピックアップしてもらい、事前にネットで調べた部屋も見せもらいました。流れは大手の不動産会社と特に違いはありませんが、その間の会話のやり取りがとても多く話しやすいと感じました。物件選びにおいて担当者との話やすさというのは重要視したことがありませんでしたが、この話しやすいおばちゃんが担当してくれたことにより、自分にとってメリットが色々とあったと思います。まず内覧する際に会話が多いと実際に住む時のイメージが湧きやすいと感じました。コンセントはいくつあって、間取りがこうだから家具の配置はこの辺にして等まるで母親と内覧に来てああだこうだ言っているかのようでした。今までは内覧にそれほど時間をかけることはなく、ざっくり見て自分のフィーリングを頼りに決めていたため、色々とアドバイスをくれるおばちゃんとの内覧はとても心強かったです。

不動産投資をする上での物件の選び方とは

そんなやり取りの後希望の物件を決めると、「実は私のお友達も住んでる物件なの」と衝撃の事実を教え頂きました。ここは私がネットで探して希望した物件であったため本当に偶然で、周りの環境や騒音等気になる点も詳しく教えて頂くことができました。そして家賃交渉についてです。今まで家賃の値下げ交渉はしたことがありませんでしたが、おばちゃんにならお願いできる!と思い伝えるとすぐに大家さんに連絡して交渉してくれました。大家さんとは仲が良いようで、軽い感じで家賃交渉を行い、その際には私がどのような人物かも伝えていました。地域に古くからある不動産屋は大家さんとの信頼関係が構築されており、交渉に有利に働く面がある一方で、どのような人物が住むかという点もしっかり見ていると感じました。家賃は希望額まで値下げしてもらい、他にも内覧の際に気になった点の相談もしてくれ大変満足のいく結果となりました。「色々なこととの距離が違い」ということが地域密着型の不動産屋の印象です。会話が多く自分との距離が近い、大家さんとの距離が近い、地域情報との距離が近い。自分の中であえて古い不動産屋に行くという選択肢は今までありませんでしたが、この経験から次に引っ越す時にも街の不動産屋を利用したいと思うようになりました。”アパートに入居する場合、契約書の取り決めとして周囲に迷惑がかからないように指導はされます。大半の人は迷惑をかけない人がおおいのですが、やはりそうじゃない人は居るわけです。近年だと日本人とは限らず、外国人とのトラブルも多くあります。少し余談となりますが、派遣会社でアパートなどを借りる事がりますが、退去する時に物品を持ち逃げされた会社があったようです。外国人労働者がこれから日本に多く、貴重な労働力として使用されますがこうした部分は大変心配です。

悪質な借主がいた場合の不動産投資オーナーの対処

私の場合下の階に本来住居してはいけない人が、どうも彼女を同居させていました。ここは一人だけしか住む事が本来許されず、複数住む場合料金に数千円上乗せする必要があります。契約で自分以外の人間を宿泊する事は、契約上ゆるされてはおらず、この点をアパートの管理に苦情として申し出ました。問題は静かにしていればいいんですが、夜遅くまで大騒ぎするような人達でした。夜そうした騒音について配慮していれば、こちらも五月蠅い事は言うつもりがありませんが、管理が言っても聞かないようなのでこちらとしてはそろそろ限界となってきました。もともと男性しかいない部屋なのに、女性ものの衣服があるのだから管理はおかしいと思うのが当然なのですが、あまりしっかりとした管理をしようとしない。

アパート投資は入居者がすべて、空室率がすべて

アパートというのはあくまで入居者が家賃を支払ってくれる限りは、お客さんな訳で空室を生むくらいなら儲けを出したいというのがアパートの家主のようです。従って、契約書に、色々と制約部分があろうとも、それに反した事があったとしても入居者をしっかり守るというのが利益になるようで、それを誠実に守っている我々は見殺しにしても、利益を上げたいというのが大家さんの立場です。これが厄介です。ルールで夜間は静かにするという事になっていますが、実は法律でも厳格にそれを違法とまで言えるまでには色々ハードルもあるのです。そこで言われるのが他に移り住むという提案を、不動産屋がしてくる事です。被害にあった人からするとなんでこちらがそうしなきゃならんのか?となります。まず契約違反をしている人をしっかり指導して頂くのが道理です。ところがあまり口うるさくいうと出て行ってしまうので、それは嫌だというのです。不動産を紹介する側にとって、紹介手数料が入る移動はおいしいのだろうか?アパートという環境では、ある程度騒音というのは織り込みずみの条件なのかもしれません。