実家の母の持っていた賃貸住宅を売却したことは正しかったのか

賃貸住宅を投資として貸し出していた話をしましょう

実家の母が、私の祖母が住んでいた家を賃貸住宅として貸し出していました。しかしながら、その住宅も、一度水害の被害にあっていること、そして、実際に築年数もかなりいっていて、建物自体もガタがきており、また、水回りを中心とした住宅設備も古くなってきていることなどから、いよいよ限界というところにきました。それであっても、住んでいる人は長年その建物に住んでくださっている方であって、このままでよいから住み続けたいといってもらえていたので、そうしていたのですが、ニュース報道などで、もしその建物が地震などで崩れてしまったら、大家に責任があるといったようなことを知った母は、すっかり不安になってしまいました。その賃貸住宅を借りている方に話して、出て行ってもらうか、なんとか二束三文でよいから、買い取りをしてもらえないか、とお願いをしてみたものの、出ていくことにも難色を示され、さりとて、買い取る気もない、といったことで少々時間がかかりましたが、最終的に、しばらく待ってから家を出て行ってもらい、空き家にしました。

土地あまりの今の時代は、不動産投資にはもってこいの時代

そこで、売却をすることを検討したのです。ですが、県北の片田舎の賃貸住宅で、土地はそれなりにありますけれど、なにせ、その土地につながる道路は私道で、しかも道幅が極めて狭いのです。そのため、自家用車でいえば、コンパクトカー1台がなんとか通る程度なものですから、それが一番ネックになってしまい、なかなか買い手がつかなったわけです。買い手がつかないどころか、複数の会社に査定をしてもらうと、取り壊し費用で足が出るとまでいわれ、ほとほと困りました。そのようなときに、地元ではない不動産会社が購入をしてくれる、という話が舞い込みました。母はもう足が出るのを覚悟で取り壊しにして、という事を考えていたのですが、その会社はそのままの状態で買い取りをするといってくれました。喜んで売却をしたのですが、実はからくりがあって、その業者は、他にも買い取りをして、結局私道の幅も広げるように手はずを組んでいたようでした。ちょうど、その土地からすぐに近いところに、幼稚園、小学校、中学校と学校があったことがメリットだったようで、そこに、新しく建築条件付きの物件を複数建てるという計画をしたようです。結果、そのようにしたら、結構な値段で売り出しをして、しかも、すぐに売れてしまったようです。結構な値段で売り出しているのをみて、うちの売却利益など、ほんとにわずかな金額で、不動産会社にやられた、と思った次第です。母としてはお荷物と考えていた賃貸住宅を売却できて安堵したのかもしれませんけど、私としては、少々思うところがある一件でした。

マイホーム購入時に気をつけるべきこととは

我が家は、長男が2歳となり次男が生まれる年にマイホーム購入する事を決めました。長男が幼稚園に入る前であり、旦那がローン組むのを考えると年齢的にもあと数年かなと考えたためでした。また、それまでは旦那の会社が社宅として賃貸物件を借り上げてくれていて家賃はかなり安かったのです。けれど社宅制度も年齢制限がありそろそろ普通に賃貸契約して毎月家賃を支払って行くことになるとわかっていたので毎月支払って自分のものにならない賃貸よりはマイホーム購入に充てた方が良いと考えました。その頃の住まいは悪くなかったのですが、所詮は賃貸アパートであり元気な我が子の足音に隣の部屋の人から苦情を言われ始めたのもキッカケでした。マンションは賃貸アパートに比べたら造りがしっかりしてて防音もマシだろうし子どもが増えるのを考えたら不動産購入は今だと感じたのです。しかし問題は旦那が転勤族だからもしかしたらマイホーム買ったはいいけど引っ越しなんてならないかという事でした。

マイホームを購入するよりも不動産投資を始めるのが先です

マイホームを購入する時にそんな話を担当者とすると、担当者はまあ万が一転勤となってもマンションですし他人に貸す事も出来ますからと言ったのです。我が家はすっかりその言葉で安心してしまったのでした。うちの旦那も、あまり家に固執してないのでもしもの場合にも戸建より売却しやすいし賃貸物件として貸しやすいというのにかなり乗り気になったのでした。そして、実際に引っ越して住み始めてみると住めば都で概ね満足しています。ただ、住まないと分からなかった事はやはりたくさんありました。駅から離れていてバスや自転車がないと不便である事、子どもを遊ばせやすい公園が歩いてすぐにはない事、冠水しやすく雨の日は心配な事など。バスも、実は駅までのバスは本数は少ない上に道が混むので時間通りに来ないのが当たり前で30分待ちしてしまった事もありました。とてもじゃないけど通勤にあてにしてられない、とマンション前のバス停からは乗らずに違うルートのバスに乗るために離れたバス停まで旦那は歩いてます。また、くちうるさい住民とのトラブルなどちょこちょこ不満は出てくるものの、なかなか不動産購入は手続きなど大変だったので簡単に引っ越していく気にはなれませんね。そして、最近思うのは駅から離れたこのマンションは賃貸物件にしたとしても借り手はつかないんじゃないかという事です。買って8年経つけれど、売って引っ越ししていく家は何部屋かあったけれどなかなか買い手がつかず空き部屋だったのも気になります。手頃な値段で買えたけれど、万が一の場合になかなか売れなそうな物件だというのはネックでしたね。

長野県白馬村の別荘用の投資用不動産を売却した話

不動産投資用に購入した土地を売却

筆者は60代になった金融機関に勤務するサラリーマンの男性ですが、先年でしたが残念ながら折角手に入れた土地不動産を売却してしまいました。売却した不動産があったところは、実は首都圏ではなく長野県の白馬村というところで、リゾート用の土地、セカンドハウスの建築予定で購入していたものです。この土地を事情があって売却したというわけです不動産を売却することになった其の直接の理由としては、セカンドハウスなど建物が建築費用が工面できず所有してる意味がなくなったことと、現在の自宅(神奈川県内)において特別に資金が必要になったということです。其の特別に資金といいますと、実は末の息子が数年浪人していて、やっと念願かなった希望の大学へ入学できたことで、入学金やその他の経費が必要になってしまったことです。さて、長野県の白馬村といいますと皆さん周知では有ると思いますが、近年はリゾート地として人気が出てきて、特に国内は元より大勢の外国人なんかも多く来ているようです。白馬と言えば長野オリンピックでもジャンプやスラロームなどの競技などでも開催行われたところで、元より冬のスキーや夏場の登山でも有名なところであり、シーズンを通して自然豊かなところです。

キャピタルゲインで別荘を購入悠々自適のセカンドライフ

そんなことで我が家は神奈川県在住の者ですが、昔から家族でスキーなどを楽しんだ処でもあり、此の白馬に別宅としてのセカンドハウスを持ちたくて10数年ほど前にこの土地を取得したものです。土地の広さは120坪ほどでしたが、当初は坪8万円ほどで購入したものです。又、白馬村に所有していた土地というのは、周囲の条件や住環境というのは比較的に良いところで、JRの白馬駅から徒歩でもいけるところですし、日常の生活でもイオン系のビックという大型スーパーやコンビニにも近いところでした。然しながら、上記の理由等で遂に土地を手放さなくなってしまいましたが、現在では白馬村は人気のリゾート地になっていて土地の相場的には坪単価として10万円は下らないと不動産屋の情報などでもは知っていたのですが、結果的にはチョット急いだこともあって売却単価としては10万円をやや下がった状態で売却が成立したのです。

不動産仲介業者を選ぶのは重要です

土地の購入とそして売却に関しては地元の不動産屋に仲介依頼して行いましたが、この業者に関しては元々、地元の白馬村で周辺地域の不動産を売買している会社で、特に大手の地元開発の別荘地開発などの代理店業務なども行っていて、地元では信用有る不動産会社と理解していました。不動産屋を初めて利用して自分も不動産屋を目指したエピソード 29 私は大学生になるタイミングで一人暮らしをするために不動産を利用した時のエピソードです。私は不動産に関して特に知識や必要な費用に関してほとんど知らなかったので、気軽な気持ちで近所の不動産屋を利用しました。なんとかなるだろという気持ちだったのですが、一応ネットで情報を仕入れていこうとチェックすると不動産屋の悪イメージが多く出てきました。多く費用を騙し取られるなどのコメントが多く少し心配になり、いくつか不動産屋を回るという気持ちで入りました。昔から営業してそうな老舗の不動産屋さんにはいり話を聞きました。

親切な不動産屋さんに当たれば、不動産投資は勝ったも同然

ネットの情報から警戒して不動産屋に入りましたが、実際はとても詳しく話をしてくれて、必要な初期費用や退去のタイミング、トラブルがあった場合の対処法など2時間近く時間を使ってくれました。実際に紹介してもらった部屋は5部屋ほどで自分の希望に沿った物件を紹介してくれました。話をしていく中でネットの悪いイメージはなくなり、案内もストレスなくスムーズに進みました。私の中では不動産を利用してすぐに物件を決めることはせずに数日考えてから決めようと思っていましたが、親切な不動産屋の対応や希望通りの物件をご紹介してくれた事で、その日に申し込みをする事にしました。その日に申し込みを終えてから審査もすぐに通り契約まで2週間ほどでしたが、特に問題もなく部屋が決まりました。新しく生活を始めるという事で、家具や家電などを買わないといけないことから寸法を測りたかったのですが、不動産屋にその旨を伝えるとすぐに対応してくれて、立会いという形で寸法を測る事ができました。

敷金1ヶ月で礼金もないなんて最高これこそ不動産投資の醍醐味

初期費用も敷金が1ヶ月で、礼金はなし、24時間サポートに火災保険とそこまで金額的にも高くなかったので、満足できる部屋探しでした。利用した不動産屋のスタッフの対応がとてもよく個人的にとても感動しました。ネットの情報にあった悪どい商売というイメージは全くなく、ネットの情報を信じて不信感を持っていた自分自身が情けなくなりました。それから自分自身が大学を卒業してから就職活動を行うようになり、一度利用した不動産屋の事が頭にあったので、私も不動産屋の営業の仕事をする事にしました。自分も丁寧で人に喜ばれる仕事がしたい、良い部屋を提供したいという気持ちから不動産屋になりました。初の一人暮らしで部屋を探してもらった不動産屋のスタッフを目指して、今でも感謝をしています。

minneで副収入ゲット?そんなに甘くなかった現実

ハンドメイドマーケット

今、去年からminneというハンドメイドマーケットサイトで、自分が描いた絵を販売し始めました。ハンドメイドマーケットサイトはminneの他にも様々あるのですが、友人がminneを活用していたので、やってみようと思いました。友人とは一緒にイベントなどで絵を描いて販売するということをしていました。似顔絵とかキャラクターっぽい絵ではなく、二人共写術的な絵を描いていたので、たまに同じ人が描いたものだと勘違いをして購入する方もいました。この時、ポストカードやその場で描いた絵を販売していたのですが、割と購入してくださる方が多くいて、友人の場合はオーダーメイドの絵も販売していたので出展料は稼ぐことができていました。この経験から友人はminneを開始したのですが、私はなんとなくすぐに始める気にはなれずにいました。しばらくしてminneのことも理解し、絵をもっと多くの人に見てもらえる場が増えると感じ、昨年ようやくスタートしました。minneを先にスタートさせていた友人は宣伝活動にも力を入れているせいか、割とコンスタントに作品が売れている様子だったので、私も大丈夫だろうと思っていました。

送料手数料無料が副業・お金を稼ぐ上で大切

しかし、なかなか売れない状況が続きます。お気に入りボタンは押していただけるのに、買い手が付きません。送料無料設定をして、一定の金額の買い物の際には送料が無料になるということも始めましたが、その効果はあまりないように感じます。
なぜだろうなと思い、インターネットで検索してみると、やはり宣伝活動がとても大切だということを知りました。良く売れている友人の場合はツイッターやFacebook、Instagramで宣伝をしているので、認知度が高いのかなと感じました。一方私の場合はブログは開設しましたが、ツイッターはあまり活用できていません。

収入からマメな性格であればツイッターがおすすめ

少し、恥ずかしいという気持ちもあり、またマメな性格ではないからと面倒くさがっていた部分があったからです。こういう宣伝方法も要因なんだろうなと強く感じました。自分の絵である程度の収入を得られたらいいなと思っていましたが、実際に初めてみるとその難しさを痛感しています。最近では少しツイッターでも宣伝するようになったので、以前よりもお気に入りの数も上昇していると思います。またアクセス数も増えてきているように思います。片手間で行っていることですが、もっと販売数が増えていければ、収入も増えていいなと思い、今少しずつ改善しているところです。いつか子供が生まれた時に、仕事ができなくなっても収入が得られる状態になっていたら嬉しいなと考えています。

お金のちょっとした稼ぎ方としてはどんなことがあるのか

サラリーマンが副業でお金を稼ぐ方法

どんな人でもできるだけお金を稼ぎたいと考えるのが実に当然なことでもあるわけですが実際問題としてサラリーマンとして普通に働くという以上のことを副業のような形で稼ごうというのは結構難しいことになります。しかし、今はネットがあります。インターネットで様々な副業のようなことができるということもありますし、最近ではちょっとした自分のスキルを簡単に販売するというようなことができるサイトなどあるわけですからうまくそういうところを活用しますとなかなか大金を稼ぐというのは難しいにしても、小遣いぐらいにはなるということもあったりします。また、これらは余計に稼いだふんともいえるわけですからそれを別の投資などに回すということができるようになったりしますと今後の不労所得になることもあり、そういう狙い方をして徐々に増やしていくということも良いでしょう。

スマートゲームとスマホの関係性

本当に微々たるものではあるのですが例えば電車の中で通勤している時にスマートフォンでゲームをしているのであれば、ポイントサイトなどでちょっとしたポイント稼ぎをするということだけでも全くゼロ円というわけではないので少しでもお金にするということを意識するのであればそういう隙間時間などを利用してやるということを意識すると良いでしょう。これだけでも年間単位で見ればそれなりにメリットがあったりします。少しでもお金にしたいと考えるのであればスマートフォンでもちょっとしたお小遣い稼ぎができるサイトなんてものはいくらでもあります。アンケートに答えるといくらか貰えるということもありますしちょっとしたゲームをするだけでポイントがもらえるということもあります。それをメインにどうこうというわけではなく空き時間にそれを無駄なくやっていくということで本業以外のところでのちょっとしたお小遣い稼ぎというようなことに活用することができるようになるわけです。そうすることを私はコツコツとやっています。これで意外と稼ぐことができています。焦ることはなく、ゆっくりと自分の都合によいサイトを活用するようにしましょう。複数のサイト、すべてに登録するということも悪いわけではないのですが、そんなに毎回、がっつりとやることができるというわけでもありませんから、できれば最も割りがよいサイトをいくつか、ということでやるようにしましょう。少なくとも私はそうしています。かなり割りがよくないサイトなどもあったりするのです。

ボーナスが少ないあなたにお伝えしたいお給料のアップ方法

私は今、現在40代前半なのですが、お恥ずかしい話今になってお金が物凄く欲しくなり悩んでいます。昔、若い頃にはそれほどお金に関して執着が無かったのですが、むしろ湯水のように使うことばかりでしたが、今になってお金への執着が凄くなったのです。また、何故そうなったかと言いますと、私は以前に勤めていた会社があるのですが、そこでは仕事が楽な割りにはお給料がたくさん貰えていたのです。勿論、年に2度のボーナスもかなりありました。会社そのものは上々企業ではありませんでした。本当にいわゆる中小企業で言うところの中でした。ですが、親会社が大手でしたので仕事も安定して入って来ており、そしてまた私達へと還元されていたのです。ところが、そんな素晴らしいところを私が訳あって辞めてしまったのでした。そして、それからはやはりその会社以上のところは見つからず、なかなか思うようにお金を稼ぐことが出来ませんでした。転職、転職とている内に今現在落ち着いたところは会社そのものは雰囲気は良いのですが、お給料が少し安いのでした。

人生を謳歌するのであれば投資は絶対に

ですので、とてもじゃないですけど生活するだけでいっぱいで、お小遣いなどありません。そしてこれでは人生を謳歌することは出来ないと悟り、他に何か良い手が無いかと考えたのでした。そして、私が今の自分の環境を改めて見つめ直したところ、いくつかの打開策が考えついたのです。それがまず1つは今の会社でまずは出世することなのです。仮に予定通り出世したとしても上限は見えています。ですので、それではまだまだ物足りないので、2つめにネットビジネスを始めたのです。外へのアルバイトなどもやったことはあるのですが、これからの年齢的なものを考えると非常に辛いですし効率が悪いと判断したのです。ですので、ネットビジネスなら自分の好きな時間に自分のペースで稼ぐことが出来ると思ったのです。勿論、即効性はありませんが続けることで必ず効率良く稼げると確信しているのです。そして、もうひとつ最後に投資です。ギャンブル的な物は買わず安定したものを買っているのです。あと、細かな事と言えば個人的に資格などを取り、その資格手当などを付けて貰い、会社で少しはお給料アップしていっています。このように私は毎日ほとんど今は休みなく本業である会社が終わると直ぐに家ではネットビジネスや資格取得に向けて勉強したりなどして色々と忙しいわけなのです。起動に乗るまでの辛抱なのですが、今は効率がまだまだ悪いのが悩みです。